よくある質問

よくある質問

車検に通らないのはどんな場合ですか?

道交法に違反している場合や保安基準に満たない場合、車検に通りません。
たとえば以下のようなお車は車検に通りませんのでご注意ください。
・駐車違反の反則金が未納の場合
・ドライブシャフトブーツの破損
・ステアリングブーツ、タイロットエンドブーツの破損
・マフラーに穴が空き、排気漏れしている
・オイル等が漏れている
・タイヤが擦り減って、スリップサインが出ている
・フロントガラスのひび
・運転席・助手席の窓にフィルムが貼ってある
・車体からタイヤ及びホイールがはみ出ている
・貨物用タイヤを装着していない商用車

※上記以外にも整備不良や改造の箇所が見つかると、車検を通りません。 思い当たる方は事前にご相談ください。

車検は何日前から受けられますか?

車検証に記載されている満了日の1ヶ月前から受けることができます。 1ヶ月前に受けても、次回までの有効期限が短くなることはありません。

車検の有効期限はどこを見ればわかりますか?

車検の有効期限は、車検証に「有効期間の満了する日」が表示されています。

車検には何を準備すればいいですか?

以下のものをご用意ください。
1. 車検証
2. 認印
3. 納税証明書
4. 自賠責保険証
5. 車検費用
6. 任意保険証券

車検は何日間かかりますか?

特に大きな整備箇所がなければ、12時までに車をお預かりして、翌日夕方にはお渡しできます。

車検切れの場合はどうすればいいですか?

車検切れのお車でも車検を受けることはできますのでご安心ください。お持ち込みいただく店舗まで直接ご相談いただければ詳しくご案内させていただきます。(引き取り納車も別途金額にて承ります)

他人名義の車でも車検は受けられますか?

他人名義の車でも大丈夫です。名義変更をしなくても車検は受けられます。必要書類も通常と同じです。
※名義変更も承っております。

法人名義の車でも車検は受けられますか?

法人名義でも通常と同じ必要書類がそろえば、車検を受けることができます。ただし、法人の認印(丸印)をご用意ください。認印をお持ちいただくことができない場合、事前に申請書をお送りいたしますので、捺印の上、ご来店ください。

他県ナンバーでも車検は受けられますか?

他県ナンバーでも大丈夫です。引っ越しなどで住所が変わった場合でも、車検証の住所は変更せずに車検を受けることができます。車検と同時に住所変更をしないのであれば、特に必要なものもございません。ただし、納税証明書がない場合、他県からの取寄せには時間がかかりますので、車検期間の満了日が近い方はご注意ください。

車検証の住所が引越前のままでも大丈夫ですか?

車検証が旧住所のままでも車検を受けることができます。住所変更の手続きをしてなくても、都道府県税事務所へ住所変更届けを出しておけば、新住所に自動車税の納付書が届くので安心です。

名義変更や住所変更を車検と一緒にできますか?

車検と同時に名義変更や住所変更も承ります。結婚して姓が変わった場合や、引っ越して住所が変わった場合、所有者が変わったけど名義変更していない場合など、車検時にご相談ください。

車検証をなくした場合はどうすればいいですか?

再発行することができますので、ご相談ください。

納税証明書をなくした場合はどうすればいいですか?

車検を受ける際には、毎年5月に納付する自動車税の納税証明書が必要です。納税済みの納税証明書を紛失した場合は、再発行の手続きが必要です。県外の場合は再発行までに日数がかかりますのでお早めにご相談ください。

自動車税を納めないと車検は受けられないのですか?

自動車税を納めないと、車検を受けることはできません。車検前に未納分を納めてください。

自賠責保険証をなくした場合はどうすればいいですか?

自賠責保険証を紛失した場合は、通常より1か月分多く(24ヶ月契約の場合、25ヶ月分)契約することで、車検を受けられます。

自賠責保険を別のところで契約しても大丈夫ですか?

ご自分で契約した自賠責保険を持ち込みで車検を受けていただくことができます。新しく契約した自賠責保険証をご用意ください。車検費用は、自賠責保険料を差し引いた金額となります。

クレジットカードで車検費用を支払うことはできますか?

全額クレジットカードでお支払いいただけます。お気軽にご相談ください。
1)、同じ内容なら低価格で提供できる7年目以降の低年式の自動車ユーザーの中には、車検の際に発生する追加整備や部品の交換などが増えることを予め覚悟している人も多いと考えられます。

そのようなユーザーは費用のことを気にするでしょうが、ほとんどの部品を新品交換するディーラーと違い、自動車整備工場では部品の交換費用などを抑えて低価格でサービスを提供することも可能かと思います。

結果として、ユーザーは同じ内容の整備をディーラーより安く受けられるというメリットが生まれますので、広告やHPで打ち出す際には

「直せる部品は修理して使用します」「部品交換の際はリサイクルパーツのご相談も承ります」

というように、ディーラーより低価格でサービスを提供できる理由を明確に記載することで、価格面のメリットをユーザーに伝えることができます。

思い切って「ディーラーさんの見積書をお持ちください」と書いてみるのもひとつかもしれません。

2)、ディーラーには無い「柔軟な対応力」多くの自動車整備工場が持つ強みとしては、
大手のディーラーなどでは対応できないような細かな要望を取り入れた「ユーザー目線の整備」というものがあるかと思います。

例えば、

「部品の持ち込み歓迎いたします」
「要望どおりの修理をご提供します」
「出張引取り納車も可能」などといった、ユーザーが持つ要望のかゆい部分に手が届く小回り・柔軟さをアピールすることで

ディーラーでは得られないメリットを与えることができます。

3)、技術力や設備で安心感を
弊社が運営している車検の予約サイトを利用したネットユーザーにアンケートを実施した結果、車検選びで最も重視する点は「安心感」だと回答したユーザーが全体で1位という結果が出ています。

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